お手紙が書けない

ありがとう、好きになってよかった、健康でいてねしか書けないから

深澤辰哉さん anan CLOSE UP(2020.5.27号 / No.2201)の思い出

Snow Man 深澤辰哉さんが単独で誌面に登場した、5月20日発売のanan(2020.5.27号 / No.2201)。

 

情報解禁日の朝、低血圧低体温の人間が起き抜けに急に興奮がピークに達して、もはや具合が悪くなっていたのがなつかしい(笑)

 

発売日は、仕事後にanan→すのとStay Homeでの部屋着写真→アサヒカメラ(康二くんが撮ったキュートな写真)で深澤辰哉さんを立て続けに摂取することになり、おそらく1日で推奨される深澤辰哉さんの摂取量を超えたようで、しばらくベッドに寝ることになった。

 

 

さて、深澤辰哉さんのCLOSE UP「覚悟の在り処。」のインタビューを読んだあとに書き起こしたものがあるのだが、当日はブログを知らなかったので画像にしツイートした。ブログの便利さを覚えたところで、当時の気持ちを文字としてあらためて残しておきたいと思う。画像におさめるためにカットした部分のメモや他のツイートに分けたものを加筆し、言葉づかいも一部修正している。

 

 

該当ツイートはこちら。

 

我ながらよくこんなに考えたものだと若干引いてしまうが、これだけ思考させるのもまた深澤さんの魅力のひとつということで…

 

 

 ---------------------
 

「覚悟の在り処。」ということばから想像していたよりはライトな語り口調で、Snow Manへの慈しみとやさしさであふれていた、まろやかなCLOSE UPだった。

ananさんが、言葉づかいや言い方を誠実に書き留めてくださったんだなあと感じる。端々に、個人的に感じている深澤辰哉さんらしさが詰まっていて。印刷された字なのに、やわらかな声が聞こえてくるようだった。

 

深澤さんに限らない話だけれど、何度こちらが「らしい」と感じるところを見せてくれても、掴みきることはないんだろうと思っている。それだけ魅力の引き出しはたくさんあるわけだし、その引き出しはこれからも増えていくのだろう。ただ、深澤さんに関しては、静かな芯の強さと、掴みきれないふわふわの差の引力にひっぱられて、追いかけたくなるんだ。

 

「目標は決めずに」自由な感じを漂わせながらも、目の前の仕事をは100%全力でやって、グループを大切にするという点は頑なに守って。そういうまっすぐな姿勢と信念で続けているうちに、まわりに伝わって、背中を押したい、任せたい、と思わせて、デビューや冠番組のMCという夢を実現させたの、本当にすごいなあ。応援したいという気持ちを感じさせるのも、努力であり、運もあり、才能だと思う。夢は叶うんじゃなくて、自分で夢を叶えていっているんだよ。本当に、かっこういいな

 

Myojoの10000字インタビューを読んだとき、深澤辰哉さんのことは「Snow Manに関わる全ての人、全方位にやさしく、大切に大切にしている」と書いた。その印象が、今回さらに色濃く上塗りされたよ。

 

 

 

  

深澤さんって、Snow Manを取りかこむ輪が大きくなっていって、ちょっと外の方でぽつんとなっても、すくいとろうとしてくれるひとなんだろうと勝手に思う。自分の手の大きさで足りなくなったとしても、置いていかないよ、って振り返ってくれそう。グループとしては、前進し続けることを忘れないままで。ありがたいことに、いっしょなら楽しいし安心だ、って、理由なく感じさせてくれる包容力がある。

 

私は9人が「Snow Manでいる」ことをありがたく思っているいちファン。Snow Manのなかにいる深澤さんは、9人が「Snow Manである」ことにこだわっている。たったひと文字の違いなのに、「でいる(状態)」と「である(確固たる存在)」では、濃度もベクトルもまったく違うわけで。

当たり前なことだけれど、ファンとしての立場と、当事者の意識の違いにハッとさせられて、あらためて胸がぎゅっとなる。

 

そんなことを言っても、その差を埋めたいとは思っていないし、当然埋められるわけもない。冷たい聞こえ方だとしても事実を書くならば、深澤さんとは歩みも重ならないし、立場も違うし、生活の中心も異なる。

 

だからこそ、ふつうのひとりの社会人の生活へ彩りをくださったSnow Manからたくさんの素晴らしいものをただただいただく身としては、やっぱり深澤さんがSnow Man「でいる」こと、Snow Manにいる深澤さんを応援できることが幸せだ、に尽きる。

 

うまくことばにできないけれど、心の頼りにしても、頼りにしすぎず、まずは自分の足でちゃんと立って、自分の生活を送っていること。そこにSnow Manのおかげで、さらにうれしくなったり、幸せな気持ちになったりしたいなあって思う。

 

また、私が9人がSnow Manでいるのを見られているのは、深澤さんをはじめ、9人全員が「である」をひたむきに守ってくれているから。夢があって、気持ちを途切らせずに続けていることが尊いし、私が見つけられるまで続けていてくれて、今も続けていてくれて、本当にありがとうございます、という気持ち。

 

いま、深澤さんのananのCLOSE UPを読めて良かったなあ、と思う。何度でも、あらためて、これからもその気持ちを思い出すことになるんだろう。信念を口に出せる強さもそのことばも、大切にしたいし覚えていたい。ふわふわな深澤さんがブレずにいたいということを、私もまっすぐに応援していたい。Snow Manがますますたくさんの人に愛されて、もっともっと大きくなってほしい。個人の、グループの夢を、どんどん叶えていってほしい。

 

すてきな人を好きになって、そのすてきな人が愛して、こだわって、大切にしているものも好きでいられる。そのすてきな人が大切にしている仲間も同じくすてきで、彼らと夢を叶えて走っていく姿を、(見つけたばかりだけど)同じ時間を生きて見せてもらている。恵まれているということばだけでは足りないよ。

 

しかもそんな、自分自身で「ふわふわしてる」という深澤さんが「こだわりたい」ことの中に、私たちファンも含まれている、と、このCLOSE UPのインタビュー内ではっきりことばにして教えてくれている。これがありあまるほどの幸せ以外のなんなんでしょう。好きになってよかったよ、深澤さん。

---------------------
 

 

ananを読み直すたびに、深澤さんのSnow Manへの愛があまりにも伝わるから、深澤さんはもちろん、Snow Manのこともますます好きになる。明るく、あたたかい空の下で、まるっと9人でしあわせでいてほしいなあ。