お手紙が書けない

ありがとう、好きになってよかった、健康でいてねしか書けないから

【Snow Man ASIA TOUR 2D.2D.感想(セトリ記載)】 10/23(金) 18:30公演

※演出、セットリスト等のネタバレあります

 

 

私にとって生まれて初めてのジャニーズの単独コンサートで、だれかのデビューコンサートももちろん初めて。それがSnow Manで良かったなって心から思うよ。ずっと覚えていたい、宝物の時間のメモ。2日目、その2。

 

今回のあいさつのこと、ずっと覚えていようって思った。

 

公演が進むにつれ、MCとあいさつ以外のメモが減り、語彙がどんどん失われていく様子がわかりやすい…

 

   

Overture 

1. Make It Hot!

・岩本「楽しんで行くぜ〜!」

・コーヒーカップに乗っておらつくSnow Manさんに見下されたい

・そろそろ片手で回っている4人が誰なのかを把握したい...目が足りない?照くん、康二くん、深澤さんと、あと1人…

 

2. Cry Out

・Cry Outの煙の量は調整されていないようです

・まだ知らないsightsの舘様の声質と、後ろのLet's go!の声質の差

・Bメロのラウールくんとのパートの、深澤さんの低音が大好き

・grooveなダンジョン攻め込む向井康二さん、今回も最高。何度見ても飽きない…少クラ初披露の時と同じムーブだったかな?

・翔太くんのフェイクはさらに伸びを増し余裕すら感じさせる

・Cry Outの煙の量の調整はないのか?w むしろ増えた?w

 

3. Party! Party! Party!

・佐「派手に騒ごうぜ〜!」

・やっぱりブリッジで9人ギュッとなったときの画が強い

・大サビ前の翔太くんのソロ(Party up)のとき、今回のラウールくんは指差しながら歯を食いしばるような表情で堪能していた。翔太くんの歌声を楽しむラウールくん、引き続き要チェック

 

4. 自己紹介RAP〜We are Snow Man

渡「俺たちが、めちゃめちゃテンションあげて、ラップみたいにラップします」

向「ラップやん」 

 

渡「生配信…(ウィスパーボイス)」

目「今日も1日頑張ったね(ヨシヨシ)」

佐「早くこっち来いよ」

宮「一緒に過ごそう」

向「ポケットから、ホタテ!」

阿「よそ見してんじゃねーよ」

ラ「めっちゃ好き」

(ふっか!ふっか!みんな大好き!ふっか!)

深澤「帰り道気をつけろよ」

岩本「愛してるぜ」

 

・照くんの「愛してるぜ」にフォー!!と色めき立つスノさんたち。崩れ落ちる深澤さん

・メインステージに駆け寄る深澤さん、また押されてはひっくり返って時間がかかってるw

 ・真顔でフィニッシュ再放送

 >向「いいんじゃなーい?」

 

5. D.D.

・Hey you let me goの照くんの指の動きが神々しい

・コココガチャはラウールくんと康二くん(カメラを見つけられてにっこり)

>この回から観れると言っていた康二担さんを思い出して「よかったね!!!」と叫ぶ私

 

- 挨拶-

佐「みんな、デビューライブだぞー!皆の衆ー!楽しむ用意はできてるでやんすかー?近所迷惑にだけは気をつけて、最高に楽しんでってくれ!」

阿「Snow Manのデビューライブの神席へようこそ!はいハイタッチ!この手は最後まで離すんじゃねーぞ」

宮「いらっしゃいませお姫様。今日は俺たちが最後まで幸せにしてやるよ。絶対離れんなよ。Party Timeだー!」 

目黒「みんな2日目見てくれてありがとう。みんな準備はできてますか?俺はみんなを楽しませる準備できてるよ。恥ずかしっ」

向井「みんなの声を聞かせてくれ!すっごいゴイゴイゴイゴイスー!)聞こえたよ耳の中に!その調子で届けてくれ!最後までよろしくお願いしまーす」

岩本「みなさん、楽しむ準備はできてますか?盛り上がる準備はできてますか?最後まで一緒に楽しんでいこう!」

深澤「こんばんは」「…(泣き芸)生配信を本当にできて…」スッ

渡辺「1回目の人、3回目の人、みんなとにかくありがとう。他の画面見ないようにこれだけ見ててください」

ラウール「俺たちのデビューコンサートを観にきてくれてまじでありがとう。みなさんのおかげでこのステージに立てています」

 

6. ひらりと桜

・桜の木、イントロに合わせて立ち上がってくるような映像になっていることに3公演目にして気づく

・浮世に灯るの手に合わせて上に舞い上がる桜吹雪の映像…

・ラウールくん、きれい…王子様のよう…ナポレオンジャケットを着た王子様だよ

・はあ〜、やっぱり、きらり ひらりと桜の上ハモ翔太くんがいい。前のめりで出し切り、拳をかかげる姿が最高にかっこよかった

 

7. Booggie Woogie Baby

・Yeah Yeah...をカメラ目線でキメながら下がっていく深澤さん再放送...どうかこれからも下から煽り気味のそのカメラアングルで…...

・butterflyの阿部くんの蝶々の手

・「この街角で」指差し2回カメラ目線でいただけるの、配信ならでは

・こんな至近距離で、この角度で、鳥ダンスやスクラムを見れるの、配信ならでは

・深澤さん、Are you ready? C'monの口パク味しめてないか?w ラウこじに指差しで叱られているところまで良い図

・大サビ前のブギウギベイビーのラウールくんは、これまでも、これからも、見逃してはいけないワンシーン

 

8. Acrobatic

・深「ハァイ(裏声)やってまいりました!」

・深「みんなで一緒に盛り上がっていこう!」今日も笑顔がきれいだ!アイドルだ!

・どうしてもポールを使ってイケメンポーズをしてほしい深澤さん。ポール使えよ!と念押し

・イケメンで自分を指差すイケメン翔太くん

・舘様はポールダンサー

・イケメン〆は深澤さん!

 >向「イケメンイケメンイケメンイケメンやね!」

 とってつけたようにイケメン言いまくる康二くん(笑)

 

9. ナミダの海を越えて行け

・今回は大阪城ホールを煽る康二くん

・今回の前奏のだてこじ

 向「舘様一言」宮「楽しいです」向「はい」

 ーAメロー

・佐久間さんの上ハモの強さ、健在だった!!歓喜

 

・目黒くんだけ頭にめちゃくちゃ花びらつく笑

・センステに向かう時の照くんの髪色、赤が入っているのきれいにわかる


 

「ああ」を歌うみんな、本当に本当にいい顔をしているんだ。この曲、ライブの定番曲にしてほしい。ちょっとだけ切ないメロディーなのに、悲しいことも肯定して、前に進んでいく。一緒に進んでいける。そういう気持ちになれる。大サビに向かうブリッジパートの9人を見るたびに、泣いてしまう。これまで3公演、全部ここで泣いている。

 

9人が本当に楽しそうで、笑顔で、きれいで、好きだ、好きだ、好きだ。好きな人が楽しそうなだけで、こんなに幸せなんだ。

 

10. Snow World

・しあわせの具現化コーナー始まりました

・Aメロで目黒くんに迫る康二くん、oh yeahに合わせて「めっめ〜!」

 >画面から消えてもずっと「めめ…」って聞こえる

カバディ始まる

・いわふか結婚式

・目の前を遮って国王の波動で振り払われる佐久間さん

・サビ後半ずっと映り込んでくる深澤さん

・カメラ前に割り込んで阿部くんに弾かれた深澤さん。メンステに戻りながらかわいい小競り合いがちょっと見えた

・最後のSo let's goでD.D.ペンライトが裏返しになっているのに気づいて、リズムに合わせて元に戻すラウールくん。「あっ」て目の動きがかわいかった

 

11. Stories

・私の中でStoriesは翔太くんの歌唱を堪能する時間になりました

・Bメロ、熱と熱のぶつかり合いのようなさくラウ、とうとう肩を抱いて引き寄せているラウールくん

・髪をかき上げる岩本さん…オールバックから崩れてゆく乱れる前髪…好きです…

・渡辺儚いタイムの"胸に秘 v めて"のブレス

 

- MC -

・目黒くんの髪の毛についている花びらを、「頭についてんぞ」と取る照くん

 

向「仕事中でも、会議中は観ちゃだめ」

岩「会議中なら社長さんにお願いして一緒に観てほしい」

佐「今日はみんなどこで見てるー?」→オフィス

渡「佐久間ーもっかいやってよ」

佐「みんなどこで観てるー?」→オフィス

目「佐久間くんのいいところは断らないところ」

 

阿部くんチャレンジ

阿「どこで観てるの?」→イエローストーン国立公演

スノ「…どこ?」

佐「高度なボケすんなよ!」

渡「どこにあるの?」

阿「アメリカにあって…いいんだよここ広げなくて!」

佐「うちの阿部、世界遺産検定2級を持っているから」

阿「その紹介も恥ずいから!」

渡「その公園って遊具とかある?」(食いつく)

岩「阿部、もう連れてってあげて」

 

◆教場2

木村拓哉さんについて

渡「いい匂いする?」

ラ「めっちゃ一般人いる」

向「ライブで嗅いだ。めためたいい匂い。毛穴から滲み出る汗がもうローズ」

佐「舘様と一緒」

向「似てるところがある」

舘様「急にパス?」

 

◆ハニーレモンソーダ

ラ「自分で観るの恥ずかしいから、みんなに感想を頼む」

佐「縛ってでも連れてく」

ラ「じゃあ目隠しする」

阿「恥ずかしがってるラウールを観たい」

 

滝沢歌舞伎ZERO 2020 the Movie

 

◆冒険少年

佐「バランスボールで海渡るの難しいんだよね」

向「フワちゃんやそれ!」

 

向「俺のおかんのが知名度上がった。悔しい。おかんに負けた」

 

◆ドッキリGP

・フジテレビで主演、ドッキリグランプリンでクリエイター

深「クリエイターできたことはないですけどね」

向「あの滝もおかしい」

岩「それだけ愛されてるってことだろ」

向「TERUNII〜〜〜」(指をさしあういわこじ)

 

◆ZIP

不二家

◆それスノ

◆ラジオ

◆2nd Single

◆3rd Single (1/20発売決定)

◆カレンダー

 


 

 

- ランウェイ動画 -

 

12. KISSIN' MY LIPS

・shhh...の深澤さん、赤いレザー手袋で手も唇も際立つ

・何回見ても康二くんにとってもお似合いの衣装なんだ。ベレー帽

・佐久間さんの腰回りに長めの布をつけているのいいな

・舘さんジャケット…?なかったっけ?椅子を撫でる手のアップの時ドキドキしちゃった…急に黒レースシャツになっているものだから、上半身が赤と黒だけで引き立ってた…

  

13. 終わらないMemories

・サビ前に舘様はジャケットを受け取られ、歩きながら優雅にお召しになりました

・2番Aメロ 衣装が全身綺麗に見れる  だてふかあべさく

・感想で回転するステージを横から撮る映像が綺麗なのよ

・逆光で歌う翔太くんの透明感

・memoriesに合わせてカメラに微笑みかける康二くん。笑みの口の形に合う歌詞の音と解釈をきれいに合わせている印象

 

14. Don't Hold Back

・地に落ちたプライドを拾い上げて上に飛ばす佐久間さんのモーション!この曲の楽しみポイントはここだ!

・"憧れ手放したあの日々に" ラウールくんが楽しそうにいわふかに視線を送るんだよね

・サビ直前の目黒くんのダンスが滑らかで。サビに向かうテンポの速さも相まって、幻だったのか?と勘違いしてしまうほど一瞬の見所

・おしゃれな大人な楽曲というイメージだけど、時折ニッコニコのメンバーが見えると、パフォーマンスを楽しんでるんだな〜って

・ターンする時にちょっと布を払う佐久間さん、衣装使いがお上手

・曲終了間近、最奥で佐久間さんがターンを2、3周華麗に決めているじゃないか?!

 

15. ファンターナモーレ

さーて!ファンターナモーレ大好き芸人の大好きな時間がやってきました!(15時公演ぶり3度目)

・「さあ出かけよう」終わりの康二くんのやわらかい笑顔

・ふかラウのロックンロールポーズの後ろに康二くん出現

・舘様のマイクスタンドの包み方のやさしいこと

・翔太くん、2日も喉が絶好調です!!!!

 

16. ZIG ZAG LOVE

佐「どこにいるのか関係ない!みんなでクラップしよう!いい音奏でてハイ!」

→うるさかったかもしれないから、お隣の人たちにごめんなさい

 

 

宮「Hey everybody〜!お前らみんな幸せか〜?幸せか〜?Snow Manのデビューライブ、ファンのみんなと俺たちSnow Manの宝物にするぞ〜!」

向「よっしゃ〜!」

>舘様のオラオラ煽り、大好きだ〜!

 

・光を背負ってその日を探す深澤さん、拳を握りしめる表情が美くて

 

17. 君の彼氏になりたい。

・Heyのマイクが大きい人がいるな

・好きになった方の負けので小首をかしげる康二くんがけしからん

・12時過ぎて〜の佐久間さんの上ハモ健在

・深澤さんの"ああもし勇気が出たら"、キメるというより通過&フレームアウトなのちょっとおもしろいの…(推し)

・"全部がたまにね"でハートをつくる阿部くん…

・返さない渡辺さん、無理無理とかいう人ではない、これは返してもらえない

 

18. Lock on!

・目「これからSnow Manが彼女を探しにいくよ〜みんなの隣空いてる〜?」

>康二くんとラウールくん、選ばれたのはラウールくん!

・こじえもんいたなw「めめ!それは僕だってやりたいよお?」

・銀テで遊ぶSnow Man

・ラ「今度こそ尻文字で!行くから!」

・"見つめ合い"で佐久間さんの腕を掴み振り向かせる翔太くん→肩を掴んで佐久間さんを振り向かせる阿部くん→阿部くんの顔を見てキスをせがむ佐久間さん→近寄る阿部くん→ 向「どういうドラマ?」

・お兄さんたちに持ち上げられたラウールくん「61kg」

・とにかく元気な深澤さんのパート、翔太くんに横取りされてる(Lock! Lock on you!)

 

19. Vanishing Over

(映像) 

 

- ダンス -

・阿部くん、鉄棒くるりんしたらまたフードが自然に頭に。大天才です

・舘様のスタン宙、ジャケットの腰からふんわりの布が長めに垂れているから、布が踊ってとてもきれい

 

20. Crazy F-R-E-S-H Beat

・Check Checkさせてよの上ハモ強い。誰の声だろう?

・前髪をかきあげながらささやく、ラ「Can you feel it?」

・CFBのライティングの深澤さん、おきれい

・call for you 、翔太くんにあっち行けと振られる康二くん

>あと6公演のうちに康二くんの想いは身を結ぶのか、応援したくなってきた!笑

・15時公演に続いて、匂いにやられたような表現の目黒くん、いいなこれ!

 

21. IX Guys Snow Man

・Can you hear my voiceのなべふか絡みが楽しみでしょうがなくなってきた

・15時公演のロックダンス?と同じ感じだけれど指がもっと細かいかも

・なぜ歌いながらバク転で移動できるの

 

22. D.D.

・横並びで歩き出すところ、こじさくめめが映ったとき、肩を組んで笑顔だった。良かった

 

- あいさつ -

BGM:D.D.

 

ラウール

どんだけ感謝を伝えても、感謝を伝えても、俺らが抱えきれないくらいの応援をいつも肌で感じている。Snow Man、ジャニーズ、正直歌やダンス、素人みたいなもの。そんな僕たちですが、皆さんの応援があるからこそ、全力で頑張る姿を届けられるんだと思う。本当にみんなの応援があって、俺たちはここに立てている。ありがとう、まじでありがとう。

 

向井

本日は10月23日。ジャニーさんの誕生日です!ジャニーさんおめでとう!

昔ジャニーさんに誕生日おめでとうと言ったときに「僕は毎日が誕生日だよ」と言われた。今思えば毎日が特別な日ということやったと思う。ジャニーさんにジャニーズに入れてもらったことに感謝しているし、Snow Manに出会えたことに感謝している。大阪から頑張って良かったなって本当に思うし、これからも僕たちだけでは前に進めない。ファンの皆さんがいるから僕たちは前に進める。

 

渡辺

配信という形でも無事にデビューライブができて本当に嬉しい。ここまで来るのにめちゃくちゃ長かった。こういう会場で何十回何百回何千回と先輩の背中を見ながらこの景色を見てきたけど、1番前でデビューライブができるってこんなに幸せなことはない。これは自分ではなく13、14、15年支え続けてくれたみんなのおかげ。俺たちのおかげでは全くない。これはみんなのおかげ。本当にいつもありがとう。画面越しだけど、次こそは、絶対に会えますように。

 

佐久間

みんな楽しかったですか?俺たちもめちゃくちゃ楽しかった。デビューライブができることがどれだけありがたいか、みなさんの声を目にして感じることができる。これだけ長くSnow Manやってきたけど、僕たちにもやめようと思ったことがあった。ということはファンの人たちもやめようと思ったことがあると思う。でもついて来てくれて本当にありがとう。これはみんな一人一人が作ってくれた奇跡。この奇跡を絶対に忘れない。伝説にする。胸張って一緒に生きていこう。

 

宮舘

宝物になったでしょうか?ここまでいろんな想いもあった。くじけそうにも、苦しい想いもした。ファンのみなさんの支え、メンバーがSnow Manという名前を守って歩んでくれた証が、デビューライブとしてみんなの元に届けられている。壁にぶち当たることがあれば、僕たちを支えてほしい。僕たちもみんなを支える。これからも共に歩んでいこう。

 

阿部

これがSnow Manのデビューライブ。この事実は誰がなんと言おうと変わらない。ここに居合わせた事実も変わらない。このことを将来絶対に誇らせてみせる。Snow Man9人とあなたならできると信じている。今までの道のりも、これから取るあなたの手も全部抱きしめていく。絶対約束する。伝説のグループを目指して。

 

深澤

デビューライブにやっと立つことができた。自分たちの力では絶対無理なことで、たくさんのファンのみなさんに支えてもらった。僕は1人では何もできない。メンバーがいて、ファンのみなさんがいて、スタッフさんがいて、いろんな人たちに支えてもらわないと何もできない。僕はSnow Manが大好きで、ファンのみなさんが大好き。Snow Manはいろんな壁にぶち当たると思うけど、みんなと9人でぶち壊して最高のグループにしていこう。本日は本当にありがとうございました。

 

目黒

僕も正直Jr.時代にやめたほうがいいかなと何回か思ったことがあった。でももうちょっとやってみようと思わせてくれたのはみんな。みんながいなければデビューライブでここに立てていない。それくらいすごいことをしてくれた。これから恩返しできるように、国民的アイドルだねSnow Manと言われるようになりたい。そうなる。これからも力を貸してください。

 

岩本

9人揃ってデビューコンサートできていることが本当に嬉しい。過去は変えられないけど、伝説や夢は見るものじゃなくて叶えること。それを教えてくれたのはこの8人と、支えてくれているたくさんの方々。これからも平坦な面白くない道は歩んでいきたいと思わない。すごい辛くて苦しいことがいっぱいあっても、テッペン目指して一緒に歩いて行ってほしい。Snow Manと一緒に夢を叶えていこう。 

 


 

正直、何が起きたのかわからなかった。

 

 

たぶん2回目のD.D.で翔太くんが遠くを見て噛みしめるような表情をしているのを見ておや?と思ったのが最初。9人でならんで歩き出した時、肩を組んでいるにこにこのメンバーを見て、理由はわからないけれど、なんとなく、おや?と思ったのが2回目。

ラウールくんが話し始めたとき、声色や、ことば選びの強さに、これは違うのかもと思ったのが3回目。

 

ライブのメモはノートに鉛筆で取るけれど、すぐにPCキーボードに切り替えた。手書きじゃ間に合わない予感があった。(ブラインドタッチを鍛えることにはまっていた中学時代の私にありがとう、とても役に立った)

 

聞こえるがままに打ち込んだ。漏らしてはいけないという気持ちがこれまで以上に強くて。集中して聞いて、心に残しておくほうがいいのかもしれない。でも残さなかったら絶対後悔する、そんなことも考えながら、とにかく打ち続けた。咀嚼は当然できていなかったけれど、9人の声が、様子が、間違いなく胸を打って、涙が止まらなかった。拭う暇もなくて、泣きながら打った。

 

ステージを去る前の9人の表情。それぞれの表情。とりわけ、涙をこぼさないように、一生懸命笑顔をつくるラウールくんのことが、ずっと頭に残っている。過去公演ではクールな表情だったのに、今回は本当に頑張って表情をキープしていたと思う。

 

 

9人に何があったのだろう。

回らない頭で、文字を見直しながら考えた。想像でしかないけれど、「覚めた」んだろうなと思った。

 

 

 

 

好きは間違いなく更新し続けているし、幸せな時間を過ごせたことに感謝している。それでも、今日は「わ〜ハッピ〜」というだけの気持ちではないことは確か。ネガティブなのではなくて、ひたすら考えている状態。何を考えたいのだろう、がわからないくらい、ことばがごちゃごちゃ頭の中を舞っている。

 

考えることができることは、ありがたいことだ。好きな人たちとの向き合い方と、自分の気持ちについて考えているのだから。

 

もう少し時間はかかるだろう。それもいい。