お手紙が書けない

ありがとう、好きになってよかった、健康でいてねしか書けないから

Snow Manを知ってから、勝手にすこし折り合いがついたこと。

今日も日常に彩りをくれたSnow Manさんへの好きを更新中です。

 

Snow Manを応援するようになって強く感じるのは、

 

適度にアウトプットして脳のHDの容量を空けておかないと…

 

もともと思考することが好きで(考えすぎとも言う)、ポジティブにしてもネガティブにしても、感情のたかぶりや思考のぐるぐるは書くことで整理し、落ち着かせてきた人間なのだが、Snow Manに関してはインプット量も多いし、多種多様だし、スピードも速いし…!

ときどきわーっと勢いでアウトプットしたくなる。ブログとは、いいツールを見つけた(ニコシ) 

 

 

さて、「深澤辰哉さんのanan CLOSE UPを読んだあとに書き起こしたもの」に引き続き、画像ツイートしたものを文字で残しておこう、の2回目。画像投稿はこれ以降おこなっていないので、2回目にして最終回

 

1回目はこちら。よかったら…

mono-mawa.hatenablog.com

 

今回は、タイトルのとおり、「Snow Manを知ってから、勝手にすこし折り合いがついたこと。」。

 

当時のツイートはこちら。

 

 これは、もう、Snow Manへの感謝。

 

賛歌を歌いたい気分!

 

 

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 夢や目標をはっきりことばにするSnow Manは、メンバーやグループの夢が叶えば、自分のことのように喜んで褒める。

 

褒められても驕ったり謙遜しないで、「ありがとう」「うれしいな」ってまっすぐに受け止める。そういうことばが、意識しないみたいに、自然に交わされているのを頻繁に目撃するだけで、ほこほこした気持ちになる。

 

ファンに対しては、喜ばせようと、楽しませようと、考えているんだよと伝えようと精一杯いろいろな方法をとるし、それがいちファンの私にも伝わってくるし、そのすべてがやさしい。約束していたかのように、ぴったりのタイミングで、あたたかさのある前向きなことばをくれたりもする。最近のステイホーム期間のなかで、あらためて、やさしいやさしいひとたちなんだなあって、また強く感じている。

 

 

伝えたいことが伝わらないって、自戒も込めて、個人的には発信する側のミスだと考えている。

 

私はSnow Manのファンだから、彼らから放たれることには、「受けとめたい」というフィルターがもちろんかかる。それだから伝えてもらった気になっているのだとしても、「伝わる」表現で接してくれる彼らひとりひとりのことを、伝えようと心を砕いてくれる彼らひとりひとりのことを、人間として、尊敬します。

 

 

だからお礼にと言ってはなんですが、ファンのひとりとして、メンバーや関係者様には声を届けたい。私の場合は、ハガキとか、手を動かして書くことが好きだし、頭の整理になるし、楽しくできること。続けたい。

 

 

ときに、気持ちに言葉が追いつくことは、きっとないと思っていて。

例えば、感情が昂ぶったときに「好き」だなあと感じても、そのことばがもっている枠のなかに、感情や考えがきゅっと縮められてしまうように感じることがあって。

 

「好き」のひとことでは済まない、その定義におさまらないくらいの感情があるのに、その感情を伝わるように表現できないもどかしさ。

 

自分のことばで話したいけれど、知っていることばでは感情をあらわしきれないから、「好き」で終わらせたくないと思って黙ってしまったり。しかもこれは相手に伝えていない、私のなかでの前提の思考だから、そのことで相手を不快にさせてしまったことも何度もある。

 

でも、平々凡々な私だから、自分の中のことばから、そのときにいちばん近いものを選んで残していくことしかできないわけで。

 

だからこそ、伝えたいと思ったときに、自分のいまに近くて、相手に伝わることばを選べるように、そして自分のことばの持ち合わせを増やせるように、あきらめないで本のある暮らしを送りたい。(急な活字)

 

 

心打つ表現を見つけたときは、うらやましいなあ、悔しいなあだけでなくて、インプットしたいし。メンバーがすてきなことばをくれたときや、すてきな歌詞があったときは、メロディーまでいっしょにためておきたいし。

 

自己最速で転げ落ちて、しっかりと沼に浸かったSnow Manに対する感情は、好きとか大切とか、私のことばの持ち合わせをすっかり超えてしまっている。 

 

相変わらず、そのときにパッと浮かぶことばをそのまま使っていいものやら、という変なこだわりと葛藤するときもある。でも、結局それ以上に近い持ち合わせがないのだし、今のところは、好きなものには好きだー!って声を出して行こうっと。すてきや好き、を多用していることは自認しているけれど、そこから増やせていければ、そしてそれが伝わるものであるならば、それでいいよね。

 

Snow Manは、映像や音楽や写真やインタビューで、あまりにもすてきなものをどんどんアップデートしてくるから、圧倒されて、ただの語彙力をなくしたヒトになることはある。

 

それでも、ことばを入れることも、ことばにすることも、あきらめないぞ。Snow Manのことは、感想もお礼も、できる範囲で、楽しく書くんだ〜!

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振り返って読んでみても、全然まとまってないw

 

 

ことばが好きで、ことばのもつ力に惹かれるものを感じつつ、自分のことばが感情に追いつかないことへのフラストレーションを感じてきたものの、「それでいいんだよ」と言う一種のあきらめのようなものを得られた話、になるのかな。

 

ネガティブなあきらめではなく、こだわりというか、変な負担が軽くなった感じ。

 

Snow Manには彩りをいただくと同時に、学ぶことも多い。ありがとう。